著作

 
論文選集
 

「どんな複雑な問題にも、わかり易く、単純で、間違った答えがある」

 
本(単著)
 
 

2019年4月10日『太平洋戦争はインドシナから始まった』(Passés Composés出版及びフランス防衛省, 仏語)

 
 
本(共著)
 

2019年9月 「日本とタイ・フランス領インドシナ紛争ー架空の共同謀議」 (Péninsule、仏語)

 

2020年5月 「21世紀における日本の地政と歴史の傷」(Diplomatie誌、仏語)

 
 

2019 渋沢栄一と東北地方の資本経済の発展ー研究計画の紹介」(Revue française d'histoire économique誌 (フランス経済史)、仏語)

 
 
 

2022年 「第二帝政と日本における近代軍の建設」(『第二帝政のアジアとフランス(1852-1870)』 HémisphèreÉditions/ Maisonneuve&Larose新版、仏語、出版予定)。

2023年 『皇軍ー大日本帝国陸海軍の栄光と滅(Passés Composés出版、仏語、出版予定)

 

2022年 「太平洋戦争:ヨーロッパの大戦争が世界大戦になった時」 (『『違う視野からの第二次世界大戦』Buchet-Chastel出版、仏語、近日公開)。

2021年12月 「日本の仏印進駐、1940〜1945年ー独立への忘れられた鍵」(Historia誌、インドシナ特集号、仏語)

 
 
 

2019年9月「東京は戦争へ行く」(Figaro - Histoire誌、仏語)

 
 

2017年 「日本の仏印進駐ーベトナムの出発点だったのか」、『仏領インドシナから現ベトナムまで』(フランス海外学術院、仏語)

 

2018年10月「日本の開国:生き延びるために順応する」(Point de Vue histoire誌、仏語)

 
 

2017年2月 「「大東亜共栄圏」ーある地域政策について」(Relations internationales誌、仏語)

 

2017年2月「太平洋戦争はインドシナで始まったー「仏印進駐」と真珠湾への道」、『第二次世界大戦におけるベトナム・インドシナ・日本』(早稲田大学、英語)

 

2016年6月「日本の海上の軍事力ー輝かしい歴史から複雑な現在に至るまで」(Diplomatie誌、仏語)

 

2015年10月    「日本と太平洋への移行、1940-45」  アジアネットワーク)

2017年「日本と太平洋ー複雑な関係の歴史」、『狙われているオセアニア』(フランス国立研究センター、仏語)

 
博士論文
 

2014年12月「太平洋戦争直前の仏領インドシナと南進政策ー1940年6月〜1941年12月ー」パリ・ソルボンヌ大学(仏語)

 
 翻訳
 

2016年12月 山室信一著「東アジア史における第一次世界大戦」(Ebisu. Études japonaises、日仏会館、仏語)

 

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